やっぱり食べるものが一番大事です

脂肪分の多い食品

 

脂肪がついてしまう原因のひとつが食生活です。
しかも脂肪分の多い食品を大量に摂取すると、エネルギーとして消費・分解されなかった脂質がそのまま脂肪として蓄えられてしまうのです。
また、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが多いと、消費しなかったカロリーはそのまま脂肪として蓄えられます。
脂肪分の多い食品は基本的に高カロリーですので、これを過剰に摂取するとかなりの量の脂肪が蓄積されるというわけです。

 

脂肪分の多い食品というと、牛肉や豚肉などの肉類、バターやチーズなどの乳製品のような動物性脂肪があります。
これらは昔から欧米でよく食べられてきたものであり、最近では日本食中心の食事から欧米食中心の食事に変わってきたといわれています。
それにより肥満の方、メタボや生活習慣病になる人が増えた原因でもあるのです。
そのため、できれば脂肪分の少ない日本食に戻すというのも脂肪をためないためには大切です。

 

ただ動物性脂肪は、大きなエネルギーを生み出す源になっていますので、まるっきり摂取しないのもパワーをだせません。
そのため、まったく摂取してはいけないというものではありません。
大切なのはあくまで過剰摂取してはいけないということ、またもしも脂肪分を多く摂取したと思ったら、その分を運動などで脂肪分解・脂肪燃焼させることです。
過剰な脂肪分をしっかり分解できるのであれば、動物性脂肪は摂取しても一向に構わず、逆に運動する方などは摂取しないと十分な力を発揮できなくなるでしょう。

 

>>内臓脂肪に効果のあるサプリランキング2015