過度のストレスもダメ!

ストレス 内臓脂肪

ストレス社会と言われている昨今、多くの方がさまざまなストレスを抱えていると言われています。
実は過度のストレスも脂肪がついてしまう原因の一つとなっているのです。

 

ストレスにより脂肪が増えてしまう直接的な原因としては、過度のストレスを感じてしまうとノルアドレナリンやアドレナリンなどとともに副腎皮質ホルモンというホルモン物質が大量に分泌されるようになります。
この副腎皮質ホルモンにより遊離脂肪酸が大量に発生するようになり、これが中性脂肪が溜まってしまう原因となっているのです。

 

間接的な影響としては、強いストレスを感じてしまうと十分な睡眠が取れなくなり、不眠症になってしまう事もあります。
睡眠不足もホルモンバランスを乱し、脂肪が増加してしまう原因です。

 

また、ストレスによる暴飲暴食や喫煙も間接的に言えば脂肪が増えてしまう原因といえます。
人によっては過度のストレスによりやけ酒をしたり、食べてストレスを発散するという方もいるでしょう。
またストレスが多いと、ついついタバコの本数も増えてしまうという方もいます。
タバコやアルコールも脂肪がついてしまう原因ですし、必要以上のカロリー摂取は脂肪分解だけでは足りきれず脂肪として蓄えられてしまいますので、脂肪が増えてしまうでしょう。
これらの方法はストレス発散としてはいいのかもしれませんが、一時的なものであり、根本的な解決にはなりません。
これらの方法でたとえストレスが発散されても、太ってしまうことでそれが違うストレスとなってしまうこともあります。
それならば運動等でストレスを発散させる方向で考えるといいでしょう。