睡眠時間が不足すると内臓脂肪がつきやすくなります

睡眠不足 内臓脂肪

脂肪がついてしまう原因としては、生活習慣によるものがあります。
たいていの人は正しい生活習慣を送っているから大丈夫、と思うかもしれません。
ですが、正しい生活習慣というのはなかなか簡単にできるものではありません。

 

まず正しい生活習慣としては睡眠があります。
最近は睡眠不足の方が多いようですが、実は睡眠不足が脂肪を増加させてしまう原因にもなっています。
睡眠時間が十分でないとレプチンというホルモンが減少し、逆にグレリンというホルモンが増加します。
レプチンは満腹ホルモン、グレリンは空腹ホルモンと言われ、グレリンが増えることで食欲が増します。
分かりやすく言うと、睡眠不足だと食欲が増してしまい、またカロリーや脂肪分の多い食品を好むようになるのです。
通常、この2つのホルモンのバランスが整っているのですが、睡眠不足がホルモンバランスを乱します。
また成長ホルモンは午後10時〜午前2時までの4時間に大量に分泌され基礎代謝を高めます。
そのため、この時間はしっかり眠る事が大切です。
そして健康には7〜8時間睡眠時間を取る事が大切ですので、午前5〜6時には起きなければいけません。

 

そして、朝に運動をして、栄養バランスの良い食事を3食しっかり欠かさず食べ、夜はお風呂に入ってストレス発散をして、午後9時には床につくようにするのです。
当然、タバコやアルコール、スナック類なども避けましょう。

 

実際、ここまで徹底した生活習慣を送っている人は少ないかと思います。
全て正しい生活習慣に、というのは正直言って難しいですから、少しでも近づけるように努力をすれば脂肪がつくのを避けられるでしょう。

 

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