運動不足も大きな原因

運動不足 内臓脂肪

摂取した栄養素(カロリー)は日常生活の中で消費されていくものです。
そして基本的に消費したカロリー量が摂取したカロリー量と同等であれば、今のままの身体の状態をキープします。
そして消費カロリー量が摂取カロリー量よりも上回れば、足らない分のエネルギーは脂肪分解・脂肪燃焼して補いますから、脂肪が少なくなっていきます。
逆に、摂取カロリー量のほうが多ければ、脂肪が蓄えられてしまいます。

 

摂取したカロリーを消費するには日常生活の中でも十分な人もいます。
例えば通勤で数十分歩いたり、階段の上り下りをしたり、もしくは仕事自体がエネルギーを消費するような力仕事であれば、大量のカロリーを摂取しても消費するので問題ありません。
ですが、通勤は車で、仕事も事務職、といった人はあまりカロリーを消化しませんので、余ったカロリーが脂肪としてついてしまうのです。
そういった運動不足が脂肪が溜まってしまう原因です。

 

ですが人によっては「若い頃とほとんど変わらない生活をしているのに、脂肪がつくのはなぜ?」と思う方もいるでしょう。
確かに同じような食生活をして、同じような日常生活をしていれば、本来は変わらないものです。
ですが、年齢が進むにつれ、基礎代謝が低下してしまい、同じ生活を送っていてもあまりエネルギーを消費しなくなっていくのです。
そのため、同じ食生活だと摂取カロリーの方が多くなるので脂肪がついてしまうというわけです。
日常生活を送るなかで太ってしまうという事は単純にカロリーを消費していないのですから運動が必要になるのです。

 

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